自営業の「年収」って、実は「所得」のこと!

皆さん、おはようございます!

所沢の税理士めぐめぐです。


さー、GWのまっただ中^^

皆さん、いかがお過ごしですか~?


私は、新しい事務所の備品探しに奔走しています!

来月には新事務所で業務が出来るようにする予定です♪


その際はまた、ご案内しますね(=^・^=)


2つの「年収」

さて、今日のブログは掲題のとおり、サラリーマンでいう「年収」と自営業者でいう「年収」の違いについて、誤解の多いところなので解説したいと思います。


サラリーマンの年収は、税金(源泉税)と社会保険料が引かれる前の1年間の給与賞与の支給金額となります。これは、みなさん、ご存じのことと思います。


では、自営業者の「年収」は、「売上」なのでしょうか?


実は、「所得」なんです。


自営業の収入というのは、サラリーマンの給与とは全く別の性質があります。

自営業者は、収入を得るために商品を仕入れたり経費が発生したりなど、たくさんの費用がかかります。


ですから、仮に収入(売上)が1000万であっても、それだけでいくら儲かったかは分かりません。仕入れや経費で1000万使っているかもしれませんね。結果、利益は0円ということもあるのです。


クレジットカードやリースなどを申し込む際に記入する「年収」は、「所得(利益)」となります。ということからも、自営業者の方は、「所得(利益)」を増やすしかなさそうです!


今日も最後までお読みいただきありがとうございました^^