小さな起業の資金調達とは^^パート2

皆さん、おはようございます!


4月にはいって初夏のような暖かい日が多かったですね^^


今週は、また冬に逆戻りのような日がありそうです。

皆さん、体調には十分きをつけましょう!!


さて、今週は先週の続き~「具体的な調達方法」について書いて見たいと思います。



■融資は実績や信用力に対して貸すもの


まず、原則として融資とは実績や信用力に対して貸してくれるもの!です。

では、実績も信用力もない段階で貸してもらえるのでしょうか・・・?


「創業時の融資制度は2つ」あります。


 ①日本政策金融公庫から借りる。

 ②地方自治体の制度融資を利用して銀行から借りる。


この2つの資金調達方法は、


●保証人も頼めない。

●担保も持たない。


小さな起業家にとって、強い強い味方なんですね。



■日本政策金融公庫ってこんなところ


日本政策金融公庫は、「株式の100%を政府が出資している政府系の金融機関」です。

小さな起業に対して何とか融資をしたいという姿勢で接してくれる創業融資に最も積極的な金融機関といえます。


たとえば、日本政策金融公庫には、無担保無保証で借りられる「新創業融資制度」があります。

これは、創業したばかりで、事業の実績も自己資金も乏しいという人にお勧めです。


日本政策金融公庫は、一般の銀行とは違って、通帳や口座がありませんね。

公庫からの融資の振込や返済は、一般の銀行を通じて行われることになります。


「口座がないということは、一般の銀行のように、定期を組んだり給料を振り込んだりといった、取引実績をつくる必要がない」ということです。


つまり、「公庫との取引ははじめて!」という起業家でも、安心して融資を申し込むことができる仕組みになっています。


次回は制度融資について書いてみたいと思います!

本日も最後までお読みいただき、誠にありがとうございました^^