小さな企業の資金調達とは^^

皆さん、おはようございます!

所沢の税理士めぐめぐです。


さて、桜も見頃で良い季節になりましたね。


この時期は、人の異動も多いし起業を考える人も増えるといわれています。

わが国には、毎年20万人から30万人もの起業家が誕生している一方で、いつかは起業したいと考えている、いわゆる「起業予備軍」は100万人以上存在しているといわれています。


4人に3人は独立開業したいという思いをかかえながら、

実際に行動に移せない理由のトップは「自己資金の不足」です。


■企業に必要な資金を4つに分けて考えてみましょう!


①開業準備資金


店舗の保証金や内装工事代の設備資金、また、商品の仕入れ代金や広告宣伝費など事業を始めるのに必要な資金。


②つなぎの資金


商品を売れるまでの人件費や仕入れなどの資金であり、

また、商品を売り上げてから入金されるまでの期間に発生する人件費などの経費を支払うための資金。


③赤字を補てんするための資金


起業して1年目は赤字が当たり前といえます。

しかし、売上があがらなくても、家賃や経費は毎月発生します。赤字の段階で銀行に融資を頼んでも貸してくれません。したがって、期待通りに売上があがらなくても、持ちこたえられる資金を確保しておくことがとても大切です。


④生活資金


理想としては生活費として1年分確保しておくと安心です。



サラリーマンと起業家の大きな違いは、

「何に対してお金をもらうのか?」という点です!


自分が提供した時間に対してお金をもらうのがサラリーマン。

起業家は「時間」ではなく、「結果」に対してお金をもらえます。


だから、結果がでないと1円ももらえません。

これらの必要な資金を用意するには、自己資金だけでは到底まかないきれませんね。


では、どうしたらいいのでしょう・・。


資金調達の方法としては、以下のとおりです!!



■資金調達


 ●銀行や商工会などで借りる


 ●家族や親せき・友人から借りる


 ●補助金などを利用する


 ●第三者に出資をしてもらう



次回から、具体的な調達方法についてお話ししていきます(*^_^*)

本日も最後までお読みいただき、誠にありがとうございました^^