確定申告を気楽に乗り切ろう!第4回「医療費控除」「ふるさと納税」で節税!

皆さん、おはようございます!

所沢の税理士めぐめぐです。


2015年が始まり、あっという間に2月も第2週です。早い早い・・・


さて、今週はバレンタインデーがあります!

最近は友チョコや自分チョコといったいろんなスタイルの楽しみ方がありますね!


この時期ならではの、限定チョコ・・・。

わたしも先日、自分用にゴディバのバレンタイン限定チョコを買いました。


プチ贅沢(=^・^=)


皆さんは、どんなプチ贅沢をしていますか?


さて、真面目な話・・。


■医療費控除とふるさと納税


今日は、「医療費控除」と「ふるさと納税」についてご紹介します!


①10万円以下でも受けられる!?医療費控除


1年間で支払った医療費の総額が10万円を超えると、医療費控除の対象になる場合があります。聞いたことがあるのではないでしょうか・・・。


実は、この10万円というのは所得が200万以上の方の場合なのです。

所得が200万未満の方は、10万円に満たない金額でも対象になります。


たとえば、所得が150万円の方は以下の金額超なら対象になります。


 150万×5%=75,000円


このように10万円以下でも医療費控除の対象になる場合がありますので、忘れないようにしましょう!


また、医療費控除は本人だけでなく、生計を一にする家族の医療費を支払った場合も含まれます。対象となるのは、治療を受けた日でなく、実際に支払った日です。


申告時には領収書等の添付または提示が必要です~~。



②ふるさと納税


地域の特産品がもらえることで話題のふるさと納税は、実質は地方自治体への寄付金です。

所得税の軽減と住民税の税額控除が受けられます。


軽減される所得税額は・・・


「(寄付金額-2000円)×所得税率」。


寄付をする自治体は、ご自身のふるさとに限らず、自由に選べます^^。


ふるさと納税については下記参照!

http://www.soumu.go.jp/main_content/000254924.pdf


上手に節税しましょうね(^_-)-☆



今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました(*^_^*)