【第4回 独立開業までの道】 融資編~その1~

みなさん、こんにちは^^ 

所沢の税理士めぐめぐです(^_-)-☆


土日は涼しかったですね~。

私は、BEERの飲みすぎで体をひやしたせいか、めずらしく風邪を引いてしまいました。


私の風邪はやっかいで、のどが痛くなるのですが食欲がまったく落ちない!

のどは痛いので、大好きな運動は出来ないのだけど、食欲だけはあり・・・。

結果、もうわかりますよね~


そう、太るのです(*_*) はあ~。


こうなったら、加湿をしっかりとして、早く治そう!

そして走って体重落すぞ~。


皆さんくれぐれも、気を付けて下さいね♪

 

さて、今日は「融資」のお話しをしましょう。



■融資のながれを知る


融資はどんな流れ?


 ①銀行へ行く

 ↓


 ②担当者にあう

 ↓


 ③運転資金と設備資金を借りたい旨話す

 ↓


 ④金額は?返済期間は?

 ↓


 ⑤2週間後に口座に振り込みます。ありがとうございました。


・・・などと、簡単ではありません。


では、実際はどうかというと・・・。


 ①銀行へ行く

 ↓


 ②担当者にあう。

 ↓


 ③運転資金と設備資金を借りたい旨話す

⇒事業プランは?自己資金は?保証人は?担保は?

 ↓


 ④(担保がない場合)保証協会に行って下さい。保証協会の保証が受けられたらまた来てください!


・・・という感じですね。



■事業プランに対して貸すのが融資


そもそも、融資は実績に対してお金を貸してくれるため、創業まもない会社にはなかなか貸してくれません。

では、何に対して貸してくれるのか?


そうです、将来性(事業プラン)に対して貸してくれますよね。だから、事業プランが極めて重要!なんです。成功しそうなモデルで誰に対して、どんなことをして、どれだけの利益を出せるか!



■融資の種類


融資には2つの種類があります。


 ①日本政策金融公庫


 ②信用保証協会付融資


両方とも、創業融資はありますが決定的な違いがあるんです。


【日本政策金融公庫】

・ダイレクトに貸してくれる(保証協会とおさないでOK)

・借入までの期間が短い(1カ月程度)


【信用保証協会】

2か月くらい借入までの期間がかかる場合あります。


創業融資の場合は、緊急性が高いので早く借りられた方がいいわけです。


次回は具体的にどんな融資があるかをお話ししたいと思います。

以前、少しお話しした内容を詳しく解説していきます。


今日も最後までお読みいただいてありがとうございました^―^

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