印紙税ってむずかしい(*_*)

みなさん、こんにちは^^ 

所沢の税理士めぐめぐです(^_-)-☆

 

2週続けてお天気の良い週末でしたね。

皆さんは、どう過ごされましたか~?

 

私は、日曜日、所沢航空公園で市民フェスティバルをやっていて、「税金何でも相談」という税理士のブースにいました。

 

午前中から大勢の方が来て大変盛況なフェスティバルとなりましたよ。

少し張り切りすぎて疲れましたが、お祭りのようでなかなか楽しかったです!

 

さて、今日はいつもの独立開業ブログはお休みして・・・。

 
 
■印紙は難しい!?
 
私が税務調査で経験したちょっとおもしろい印紙税の「第2号文書と第7号文書」のお話しをします!
まず、それぞれの意味は
 
●第2号文書→「請負に関する契約書」
 
●第7号文書→「継続的取引の基本となる契約書」
 
 
第 7号文書の税額は、一律 4,000円ですが、第 2号文書に該当すると記載金額によ税額が変わってきます! 詳しくはこちら↓
 
 
例えば、機械の販売会社にその機械の保守業務を委託する契約を結んだとして、その契約書は第2号文書「請負に関する契約書」なのか?それとも、第7号文書の「継続的取引の基本となる契約書」なのか?
 
そんな時に役立つ基準として、国税庁が以下の判断基準を公開していますので、みなさんも頭の片隅に覚えておくとよいかもしれませんね^^
 
●継続する請負で、契約金額の記載のあるもの⇒第2号文書
(例)機械保守契約で、月額の保守料金と契約期間の記載のある契約書
 
●継続する請負で、契約金額の記載のないもの⇒第7号文書
(例)機械保守契約で、契約期間の記載があるが、月額保守料金を別途、覚書で定めることにしている契約書
 
どうですか~?わかりますでしょうか・・・・。
 
実は、先日私の顧問先に調査が入った際に、第2号ではなく第7号に該当した契約書がありました。
その内容というのは、契約期間の記載はありましたが、料金は別途としていたんですね。
 
200円の印紙を貼っていましたが、4000円ということで差額と過怠税をとられてしまったケースがあったのです!
なかなか、難しい部分ですが、調査が入ると必ず指摘されますので、今一度確認してみて下さいね(*^_^*)
 
今日も最後までお読みいただいてありがとうございました^―^