【第3回 独立開業までの道】 事業計画書♪ 作成への道!~その7~

みなさん、こんにちは^^ 

所沢の税理士めぐめぐです(^_-)-☆

 

さて、実はわたし、先週の金曜日に美しい姿勢のセミナーに参加してきました^^

2時間という短い時間でしたが、非常に有意義でしたよ!

 

 ●健康はやわらかくストレスの少ない体のことであり、リラックスしている状態がベスト。

 ●それには、まず、自分の体を触って状態を確認することが肝心である。

 ●筋肉が硬い状態だと、地に足が着いておらず、宙にういている。

 ●身体を柔らかくすることで、リラックスし地に足がつく。などなど・・・。

 

・・・心と体はつながっていて、痛みもまたつながっているんですね。

 

自分を楽にしてあげられるのは、自分しかいないので、自分を大切に愛おしんであげようと思います。みなさんは、自分の体をさわって確認していますか~?

 

 

■自己資金と融資

 

ところで今週は先週の予告通り、自己資金と融資の関係について書いていきます!

 

さて、皆さんは自己資金を十分用意していますか?

 

理想は、経費1年分と生活費1年分ですね。少なくとも、6ヶ月分は必要です。

 

6ヶ月間は売上がないと仮定してその分を賄えるかが一つの基準となります。

現実には、事務所や店舗も必要で内装や敷金・保証金といったまとまった資金も必要になりますよね。

 

資金(キャッシュ)は回さないと、入っても来ません。

となると、融資も視野に入れて資金計画を立てる必要があるわけです。

 

では、どんな融資がある・・?

 

 

■日本政策金融公庫

 

創業融資として代表的なのが日本政策金融公庫です。

1,500万までなら、担保・保証人が不要で融資を受けられる可能性があります。

 

一定の要件がありますので、詳しくはお問合せ下さいね(^_-)-☆

起業前後の方は決算書がないわけです!

 

何を持ってかすか貸さないかは・・。ズバリ!!

 

◎自己資金と事業計画書です。

 

銀行にとって自己資金があるということは、この事業を始めるため計画的にこれだけ貯められたなら、こつこつと返済してくれるだろうと考えます!

 

 

Q&Aで考える

 

あなたが融資担当と仮定した場合、みなさんはどの方にお金を貸したいと思いますか?

 

1、普段から定期積立があり、最終的に定期の解約や退職金などで300万あり。

 

2、残高は500万あるが、口座引き落としができず度々再振替あり。500万の入金理由不明。

 

3、タンス預金 500万あり。

 

4、親からの贈与 500万あり。

 

断然、1ですよね。

 

 2、→ 見せ金の可能性あり

 

 3、→ 銀行を信用していない。

 

 4、→ 現金でもっているとちょっと厳しい。

※振込(通帳に名前)+贈与契約書があれば〇といった感じです。

 

 

■融資は自己資金の2倍まで

 

では、どれくらい融資が受けられるのか・・?

おおよそ自己資金の2倍まで。 500万の自己資金なら1000万まで借りられます!

 

では自己資金が少ないと借りられないか・・というと借りられるケースもあります。

不安な方はお問合せ下さい!

 

いかがですか?お金を借りるのも簡単ではありません。

そういったことも含めて資金計画を考えてみましょう!

 

今日も最後までお読みいただいてありがとうございました^―^