【第3回 独立開業までの道】 事業計画書♪ 作成への道!~その6~

みなさん、こんにちは^^ 

所沢の税理士めぐめぐです(^_-)-☆

 

2週続けて台風です~。みなさん、充分に気を付けましょうね!

 

さて、今回は前々回ご紹介した日本政策金融公庫のHPにある「創業計画書」を参考に進めてまいりましょう♫

前々回は「セールスポイント」「取引先・取引条件等」についてお話しました。今回は・・・

 

 

■必要な資金と調達方法 

 

●「設備資金」→見積書のとおり記載します。

※見積書・カタログを添付しましょう。

 

●「運転資金」→大体3カ月分程度の経費金額になります。

※上限4-5か月分ですね。

 

仮に融資を受けるとしたら「絶対にやってはいけないこと」・・・

 

「運転資金」だと少ないからと架空の見積書を作って「設備資金」で出す!

これは、絶対にバレます!

 

 

■なぜバレる!?

 

・融資実行後の通帳のチェックや振込書での確認

・決算書提出によるチェック

・・・があるからです。

 

もし、ばれたらどうなる? → 一括返済かつブラックリスト行です!

 

■創業後2年以内に50%の企業が倒産する

 

・1年以内 30%

・2年以内 50%

・5年以内 70%

・10年以内 93%

 

この数字はこの期間内に倒産・廃業する確率です。

私は、実際にはもう少し多いのではないかと思っています。

 

何が言いたいかというと、自己資金・事業計画書・土日もなく働き社員のことも考えて起業しても、何らかの不測の事態でダメになる方も含まれています。

 

こんな中、不正を考える人が生き残れるわけがないですよね!

正しく書いていくようにしましょう!

 

以上の資金を自己資金で賄えますか?

 

次回はその自己資金と融資の関係について書いていきます!

MY 創業計画を作っていきましょうね♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚ ゚゚̈・*:..。♦

 

今日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。