社員が幸せを感じ、誇りをもてる会社とは

みなさん、こんにちは^^ 

所沢の税理士めぐめぐです(^_-)-☆

 

さて、最近、御嶽山の噴火という大惨事がありました(T ^ T)

命を落とされた方、そしてそのご家族の心中を思うとほんとに辛いです。心よりご冥福をお祈りします。

 

ところで先週、9月24日(木)の新聞に日産自動車の「企業力」という記事がありました。

こんな内容でしたよ~。

 

 

■社員が幸せを感じ、誇りをもてる会社

 

 「日本一社員が幸せな会社」

 

 「こんなに素晴らしい職場をダメにしてはいけないという社員の気持ちが会社を支える」

 

 「社員の幸福感が仕事への意欲を高め、効率を上げる工夫に繋がる」

 

 「働く意欲を引出し、能力を最大限発揮させる人材マネジメントは、企業の競争力維持・強化に繋がる」

 

社員が幸せを感じ、誇りをもてる会社!

これこそが、会社を繁栄させる最も大切なことまた、理想なのかもしれませんね。

 

現実には、我々中小企業の経営者は明日の売上や支払のことで精一杯・・・。

そこまで考えらません。

 

でも、そこに向かって努力し続けていくことが経営者としての社会的使命かなと思うわけです。

 

社員がいるいないにかかわらず、経営者という立場で仕事をするなら、そこに社会的役割が必ずあるはずですよね。

 

 「私たちは何のために経営しているのか?」

 

 「我が社あるいは私はどのような社会的役割を果たしているのか?」

 

・・・を常に考えて行く必要があるのではないかと思います^^

 

偉そうなことを書いてしまいましたが、個人であれ会社であれ経営するということは、ほんとに大変なことです!

 

私は、経営者として必要なことのひとつに、「素直さと謙虚さ」があると思っています。

筋を通しながらもそこにはちゃんと周りを見られる謙虚さと素直さ(柔軟性)があること♦♫♦・*:..。♦♫♦*゚

 

私はどうだろう?

皆さんはどうですか?

 

今日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。