【第1回 独立開業までの道】退職時の流れを確認しよう!~その2~

みなさん、こんにちは^^

税理士めぐめぐです^-^

 

梅雨明けし、いよいよ夏本番です。 

 

しかし、連日暑いですね~^^;

くれぐれも夏バテしないように気を付けましょう^^

 

ところで、先週から「独立開業までの道☆」と題してお話しをしています。

前回は「会社からもらう書類について」でしたが、今回は「退職後の健康保険について」確認してみましょう!

 

退職後の健康保険については大きく3つありますよ。

 

●国民健康保険に加入

 

市区町村で手続きをします。転職先が決まっていない方や自営業の方などが該当します。

国民健康保険の加入手続きとともに国民年金の加入手続きも自分で行わなければなりません。

 

※開業する業種によっては、独自の国保組合がありますので確認してみましょう!

(例)美容室国保、土建国保・・・など。

 

●家族の被扶養者になる

退職後の収入が少なく、家族がいる場合にその被扶養者として家族の保険に加入することが出来ます。

※注意・・失業保険も収入として130万検討必要!

 
●任意継続被保険者になる
退職まで加入していた勤務先の健康保険に加入します。
全額自己負担となるが、国民健康保険より安くなるケースもあります。国民健康保険は前年の所得に課税されるため退職前の所得が多いと高額になる可能性があるわけです。
 
《 要件 》被保険者期間2か月以上・退職後20日以内提出・加入期間 2年間
 
自分で申請する必要があります。申請が1日でも遅れるとアウトですから注意が必要ですね♪
 
 
社会保険の負担は大きいので、検討が必要です!
自分で開業するとなると、費用が掛かります。出来るだけ支出を工夫して押さ大切になりますね^-^
 
健康保険料の試算も行っていますので、お問合せ下さいね♪
来週は雇用保険ってもらえないの?について・・・・お話しします(^_-)-☆
 
今日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。
 
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