交際費と会議費②

皆さん、こんにちは^^

所沢市で税理士・社労士事務所を開業していますゆかいな税理士めぐめぐです^^。

 

私は、自宅で犬を飼っています。ダックスフンドとマルチーズのMIXで、

 

 〇足が長い

 〇胴が短い

 〇目がまるい

 〇口元がまるい

 

 この、微妙さが絶妙なんです^^かわゆくてかわゆくて・・・。相棒ですね!

 

■会議費と交際費

 

ところで、前回のつづき♪パート2

「会議費と交際費の区分方法」についてお伝えします。

 

実は、両者の区分についてははっきりとした形式的な基準は示されていません。

 

従って・・・

 

(1) 時間帯→昼か夜か、また会議中か会議後か・・・。

 

(2) 場 所→会議を行うのにふさわしい場所か・・・。

 

(3) 単 価→相手方の地位等によりその金額が異なってくる場合もある。

 

(4) アルコールの程度→会議の後は不可、会議中であれば、当然その食事後会議が再開できる程度)

 

などをもとに社内で一定の区分基準を設けて、それにしたがって継続的に処理することが望ましいと考えられます。税務調査の際にはこの基準を示し、処理の妥当性を確認してもらうことが必要ですね^^

 

 

■中小企業と大企業

 

では、なぜ?交際費と会議費を分ける必要があるのか・・。

 

交際費は、中小企業の場合、年間600万円までは、その支出した交際費の90%を経費とすることが出来ます。逆を言えば、10%は経費にならない!ということになっています。

 

ただし、1年限りの時限措置として、中小企業について2013年4月~2014年3月までの間に開始する事業年度については年間800万円まで100%経費として認められています。

 

また、資本金が1億円以上の大きな会社の場合、支出した交際費は100%経費に出来ません。

 

すなわち、会議費ならば100%経費として認められますから、区分が問題になるわけですね~。

 

現実的にこの区分は非常にあいまいな部分なので一定の基準が必要となってくるといえます!

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました^-^