会議費と交際費 その①

皆さん、こんにちは^^

 

GW明けの週末は土日ともいいお天気でしたね~^^

この時期、紫外線要注意です^^;

 

 

■会議費と交際費

 

さて、税務調査において、会議費と交際費の区分がよく問題となりますが・・・

 

●会議に際して

 

●社内または通常会議を行う場所において、

 

●通常供与される昼食の程度を超えない飲食物等の接待に要する費用

 

・・・については、交際費に該当しない→会議費でいいよー♪ということになっています。

 

(1) 会議の範囲は?

 

会議には、社員のみで行われる会議だけではなく、得意先や仕入先等の事業関係者との面談、打合せなども含まれます。

 

しかし、会議終了後の、打上げ、反省会、意見交換会などと称する酒食の場などは一般的には会議とは認められません。

 

(2)通常会議を行う場所とは?

 

社内以外では、市民会館、商工会館の貸会議室など、会議を行うのにふさわしい場所であることが必要とされますが、ホテルやレストランなどであってもそこで行われた会議が会議としての実態を備えていれば差し支えありません。

 

(3)昼食の程度を超えない飲食物とは?

 

イメージとしては、食堂やレストンランなどで提供されるランチ程度がこれにあたります。会議費として認められる具体的な金額基準は税務上定められてはいません。

 

したがって、会議の内容や出席者のランク、会議場所などから個別的に判断すべきものであると思われます。

 

なお、この「昼食の程度」には、食事の際におけるお茶代わりのビール1-2本程度も含まれるとされていて、アルコール=交際費になるわけではありません。^^

 

次回は、具体的な区分方法についてお話しします!

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました^-^