医療費控除の申請をすれば住民税が安くなるって本当?

皆さん、こんにちは^^

ゆかいな税理士めぐめぐです。

 

ソチオリンピックもあっという間に閉会式となりましたね~。

みなさんはどの場面が一番感動しましたか?

 

私はなんといっても、「浅田真央選手」に大感動しました!

金メダル以上の価値だったと世界中が絶賛しています^-^

 

真央ちゃんは日本の誇りであり私たちにとって、特別な存在だな~と改めて思いました。

ちっぽけな私ですが、真央ちゃんに負けずに前を向いて頑張っていきたいですね~♪

 

 

■確定申告はじまりました

 

さて、確定申告まっただ中ですが・・・

皆さんは「医療費控除」ってやってことある、もしくは知っていますか?

 

「医療費控除」とは、医療費等の金額が所得金額(給与の場合は給与所得控除後の金額)の5%(200万以上は10万円)を超える場合、その超えた金額が「控除額」となるものです。

 

例えば、住宅ローン控除をした結果、所得税の負担が0円になるケースでも、実は住民税の計算の時は住宅ローン控除は差し引かれません。一方、医療費控除の控除金額がある場合は、所得税の還付金が0円でも確定申告すれば住民税の軽減に反映されるということがあります♪

 

また、住宅ローン控除がない場合でも、基礎控除や配偶者控除・扶養控除の金額が、住民税の計算時は所得税の計算時に比べて少ないため、所得税は0円でも住民税が発生するケースがあるんです。

 

こういう時も医療費控除をすることで、住民税の負担を減らすことができるんですね☆

 

ただし、あくまでも「控除額」がある場合の話です。

控除額が発生しない場合は何の意味もありませんので、お間違えの無いように・・・^^

 

今日も最後までお読み頂いてありがとうございました(^_^)/